一日集中「技術の事業化」研修
~技術起点の事業開発ノウハウを結集~
『技術はある。しかし、ビジネスモデルが描けない…』
『技術の用途を広げたい…』
そんな研究開発・新規事業・事業開発担当者のために、
15年間、大手研究開発型企業からDeepTechスタートアップまで、
数々の技術の事業化を支援してきたINDEE Japanのノウハウを結集した1日集中型の研修です。
こんな「壁」に突き当たっていませんか?

技術の用途が見つからない
・用途探索しているが、既存顧客以外のことは分からず手探り状態から抜け出せない
・有望な技術があるのに、欲しいと言ってくれる人に出会えない
マネタイズ/事業化の道筋が描けない
・今のアイデアでは市場が小さいのは分かっているが、広げ方が分からない
・PoCまでは進むが、経営陣を説得できずに開発投資・製品化まで進まない
・1~2社売れても、その先が拡大せずに事業化からは程遠い
-行き止まりに見える壁も、視点を変えれば扉になる―
本研修では、その突破口となる
技術を事業化するための実践的なノウハウを体系的に学びます。
顧客に届く、
技術の価値の伝え方
~ジョブ理論と技術価値変換~
PoCを超えて
事業を描く
〜ビジネスモデル〜
社内と顧客を
巻き込む方法
〜ビジネス提案(ピッチ)〜
講義によるインプットに加え、その場で手を動かすワークを行うため、
実践しながら理解を深め、実務に活かせる形で持ち帰ることができます。
・オープニング
・イノベーションとは 〜持続的イノベーション vs 破壊的イノベーション〜
・用途開発のメカニズム 〜用途開発とジョブ理論(Jobs To Be Done)〜
・技術事業化の壁を越える
・用途探索のコア技術 〜JOBSメソッド、価値提案、技術価値変換〜
・実践ワーク① 自社技術の価値を伝える
・用途探索の進め方 〜BtoBビジネスでの進め方〜
・実践ワーク② 用途仮説を見出す
・ビジネスモデルを考える
・顧客や社内を巻き込む 〜ビジネス提案 10フレームワーク〜
・まとめ
ワークは、【発表できるテーマ】と【社内でのみ扱うテーマ】の両方に取り組みます。当日は、考え方を学ぶだけでなく、実践・発表を通じて手法を深く学び、実際のテーマを扱うことで、実務につながるアウトプットを持ち帰ります。
※研修内容は予告なく変更する場合があります
※昼休憩は1時間を予定しております。
・受講料:通常価格 30,000円(税抜)
早割30%オフ 21,000円(税抜)
・形式:現地開催
・開催地:日本橋・三越前駅付近
・持ち物:PC(ノートパソコン)
・特別オプション:希望者には「技術事業化レベル個別診断」を実施
※演習では受講者ご自身が題材にしたい技術について検討しますので、ご準備ください。
≪開催スケジュール≫
・11月25日(水)10:00~17:00
山田 竜也 |INDEE Japan 取締役 トレーニングディレクター

電気通信大学機械制御工学専攻修士、大学院時代は現JAXAにてCFDの研究に従事
MIT Executive MOT修了、 IAF認定 Certified Professional Facilitator
ISID(現電通総研)において黎明期にあった3D-CADのR&D部門への導入支援を行う。 CAEエンジニアとして構造・振動・流体等の受託解析を行いながら、製造業のデジタルエンジニアリング推進を支援する。
テクノロジー導入とプロセス改革によるR&D部門の改革を推進し、米国ITI社とのジョイントベンチャーである製品開発に特化したコンサルファームiTiDへとカーブアウトする。米国ITI社と協働し日本の製造業のプロセス改革を支援する。大手製造業のR&Dの現場に入り込み、製品開発プロマネ・開発効率化・VEコンサルティングを展開する。 既存事業の枠にとらわれ新しいことにチャレンジできず、製品開発に成功するものの、ビジネスとして敗北していく企業と多数出会う。2011年、INDEE Japanを創業。クリステンセン教授のイノベーション理論をベースに、企業のイノベーション創出やスタートアップを支援。現在は、イノベーション、新規事業開発、組織開発、人材開発をテーマに、コンサルタント、ファシリテーター、メンター、トレーナーとして活動している。
また、「JOBSメソッド」を通じてジョブ理論の実践的な普及・啓蒙にも取り組み、年間1,000人以上にジョブ理論を伝えている。