Why Tech Fails to Market
技術が事業にならない
3つの典型パターン
研究者・エンジニアが最も孤独を感じる瞬間——「この技術、絶対に価値があるはずなのに、なぜ事業にならないのか」。その答えは、技術の外側にあります。
01
PoCを繰り返して
出口が見えない
実証実験に成功しても、次のステップが曖昧なまま時間とコストが消費される。技術の可能性は感じているのに、事業化の判断を誰もできない。
02
どの市場に当てれば
いいかわからない
技術の用途候補は多いが、優先順位が決まらない。スペックを磨いても「誰のためか」が抜け落ちている。
03
技術・研究とビジネスサイドの
言語が違う
予算・権限・担当者——技術の価値は本物でも、組織の構造が事業化を阻む。技術側とビジネス側を翻訳できる人間がいない。
5-Phase Roadmap
技術シーズから
事業推進までの地図
技術事業化は直線では進みません。仮説が崩れれば前のフェーズに戻る——このループを前提に設計された伴走が、INDEEのアプローチの核心です。
P
1
Technology Unbundling
技術価値変換
1a
技術分解 (Unbundling)
1b
価値抽出
1c
価値評価
P
2
Job-to-be-Done Alignment
用途開発
2a
顧客発見
2b
市場適合
P
3
Business Model Design
ビジネスモデル
3a
収益モデル
3b
エグジットモデル
P
4
Venture Building
スタートアップ化
4a
資金調達
4b
組織開発
P
5
Business Development
事業開発
5a
パートナー開発
5b
スケールアップ
↩
仮説を一つ一つ検証しながら、必要に応じて戻り再検証します。このループを前提とした伴走を行います。