【事例紹介】 株式会社インディー・メディカル

設立3年2カ月でエグジット。
インディー・メディカルが「ReCell」の日本独占権を獲得し、技術と事業の価値を最大化するまで


インディー・メディカルは、オーストラリアのバイオベンチャー企業であるアヴィタメディカル(以下、アヴィタ社)が開発した再生医療技術を応用した熱傷等治療機器「ReCell」の日本における独占開発・販売権を取得し、設立からわずか3年2カ月でエグジットを実現したスタートアップです。

カンパニークリエイションとして設立した本プロジェクトは、事業構想から出口戦略、薬事戦略などINDEE Japanのノウハウを結集したものでした。また、アヴィタ社とのライセンス交渉をはじめ、資金調達や事業開発などの実行面にも深く関与したプロジェクトです。

インディー・メディカルの創業メンバーで元代表取締役の嶋内明彦氏と、同社元取締役でINDEE Japan代表取締役の津田真吾氏が、「ReCell」との出会いから日本展開、そしてエグジットに至るまでの経緯と成功のポイントを語ったLINK-Jによるインタビュー記事では、当時のリアルな意思決定や舞台裏が詳細に語られています。ぜひご覧ください。

・インディー・メディカル設立の背景
・海外スタートアップ技術「ReCell」の日本独占権を獲得経緯
・技術と事業の価値を最大化するための考え方と実践
・設立から短期間でエグジットを実現した成功の秘訣
・(社名INDEE Medicalの経緯)

一般に、カンパニークリエイションとは、投資家が主体となり、事業構想から出口戦略、アイデア創出、チーム組成、初期検証までを一体で担いながら、創業そのものを主導する手法を指します。一般的なVCでは、事業の形ができたスタートアップ企業の中から投資先を選びますが、カンパニークリエイションにおいては、逆のアプローチをとります。つまり、スタートアップをつくることにも資金を投下し、成長にコミットするアプローチです。