思いを具現化するエンジェル型アクセラレーションプログラム

ZENTECH DOJO

NIHONBASHI
メンターが個別に伴走。
起業リスクを減らし、資金を調達。
sign upCONCEPt
起業を経験したメンターたちが、「教える」というよりも
「一緒に起業する」という姿勢で思いを具現化するプロセスを一緒に走ります。
起業家と同じようにリスクを取るため、資金を提供し、
一緒に時間を過ごし、株式も共有します。
3ヶ月の期間で大きなリスクは回避し、企業価値を一気に高めます。
起業家仲間と一緒に学びながら、支えられながら、
ファーストマイルを駆け抜けるアクセラレータープログラムです。
日本橋というライフサイエンス・イノベーションの中心で
メンター、アドバイザー、パートナーと一緒に駆け出しましょう。

学び

「思い」や「技術」を“価値”へと変換するプロセス
優れたビジネスモデルの創り方
シリコンバレー流リーンスタートアップ
スタートアップに有利な事業領域の選び方
資金調達の手法

支え

起業家にマッチした起業経験のあるメンター
ベンチャーキャピタリストとのネットワーク
「同期」となる起業家仲間
仕事をする場所、ITインフラ
ビジネスの検証をするための初期資金(300万円)

回避できるリスク

⚡️使い手のいない製品を開発するのに巨額を投じてしまう
⚡️大手にキャッチアップされてしまい、市場を奪われる
⚡️予想以上に開発コストがかかる
⚡️出来上がった製品コストが高くなりすぎる
⚡️資金調達に時間がかかりすぎる
⚡️投資家・銀行との相性が悪い

メンター陣

大企業・ベンチャー双方の経験が豊富なメンター陣から、起業家とマッチした担当者が伴走

津田 真吾 代表メンター
HDDのエンジニアからINDEE Japanを起業。18件の特許を持ち、12カ国でプロジェクト経験を持つ国際派オタク。皮膚再生技術のINDEE MEDICAL設立に関わり取締役も務める。
津嶋 辰郎 代表メンター
鳥人間コンテストチームを創立、2度の優勝。レーシングカーの空力デザイナーを経て半導体ベンチャーの創業に加わったのちINDEE Japanを起業したアイアンマン。
河野 悠介
化学企業エンジニアを経て、大学院在学中に発明した技術シーズを元にJITSUBO創業に参画。事業開発を経験後、CEOとしてペプチド医薬品開発事業をリードしている。

ベテランのベンチャーキャピタリストから早期にグローバルな助言

Pete Bonee
シリコンバレーベンチャーを数社経験後、自ら通信ベンチャーを起業、Exit。Innosight Venturesを立ち上げハンズオンで支援するベテランシリアルアントレプレナー。
Piyush Chaplot
財務を中心にグローバル企業の戦略を動かしてきた経験を生かし、Smart Auditを起業。Innosight Venturesの初期メンバー。アジア・金融・ソーシャルの情報通。

多彩・多才なアドバイザー陣

新田 信行
第一勧業信用組合 理事長。第一勧業銀行(現みずほ銀行)に入行、みずほ銀行常務執行役員。2013年に現職就任、地域に根差したきめ細かいサービスを展開。若者や女性の創業・起業の支援に積極的に取り組んでいる。
曽山 明彦
一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン事務局長。通産省、BCG勤務後、J&J等の医療機器企業で事業部長や社長を経験。 コロンビア大MBA。
田中 宏明
弁護士業務経験後、内外資投資銀行において多くの事業投資案件を主導。現在、金融・ビジネス・法務の枠に囚われない新規事業・事業再生支援を様々な事業分野で実践。
前川 健嗣
東京工業大学生命理工学部卒、経営工学専攻修了。公認会計士試験合格後、大手監査法人にて上場企業監査業務に従事独立後はスタートアップ企業~上場企業子会社の税務・会計アドバイスをする理系会計士。

スケジュール

2017年上期の募集は2017年上期の募集は終了いたしました
随時
毎月開催
10月31日
12月6日
12月16日 
   ↓
1月
2月
3月
3月XX日
お問い合わせ
プレスタ(起業アイデアの相談食事会)
プログラム説明会
募集締め切り
選考決定
↓ 以下選考チームのみ
Mo1
Mo2
Mo3
デモデー

Mo1

◇ キックオフミーティング
◇ 週1回のメンタリング
◇ 週1回のティーチング
  • 価値とビジネスの関係
  • ビジネスモデルとは
  • 起業に関するリスク
  • 資本政策について

Mo2

◇ 交流会
◇ 週1回のメンタリング
◇ オフィスアワー
  • 事業領域/プロダクト
  • リーンスタートアップ
  • 財務モデル
  • 資金調達

Mo3

◇ 交流会
◇ 週1回のメンタリング  
  • ピッチトレーニング

選考基準

  1. 自らが中心となって解決したい課題があること。
  2. その課題の意義が大きく、医療・生活・教育に関わること。
  3. 本プログラムによってアイデアの価値が著しく大きくなる見込みがあること。

選考プロセス

  1. 簡単な書類審査
  2. 面談(アイデアと思いの共有)
  3. 担当メンター候補とのマッチングインタビュー
  4. メンター委員会による決定

Startups

応募方法

応募するスタートアップのアイデアや特徴、解決しようとしている課題など
下のボタンからお送りください。
折り返し、面談の日程調整を代表者の方にご連絡いたします。
応募

COLLABORATION partnerS

Q&A

よくある疑問

Q. どのような事業領域のベンチャーを得意としていますか?

A.医療・教育・生活の質を向上させることを目的にした「ハードコア」ベンチャーに向いたプログラムです。サイエンスとエンジニアリングに思いのある経験あるメンターが伴走します。

Q. 会社を設立・登記していないのですが、大丈夫ですか?

A.設立は必要ありません。設立の仕方も教えますので、期間中に登記していただきます。

Q. 一人でも入れますか?

A.最初は一人でも構いませんが、活動中にもう一人は仲間が欲しくなると思います。

Q. 自己資金は必要ですか?

A.会社設立のための費用以外にはあまり必要ありません。

Q. 大学に通いながらでも入れますか?

A.年次にもよりますが、自由になる時間が少ない場合はお断りするかもしれません。

Q. 企業に勤めていながらでも入れますか?

A.知財の問題や、自由になる時間が不足しますので、原則としてお断りしております。企業向けプログラムについてお尋ねください。

Q. 上場を目指しますか?

A.未上場ながらも社会的意義のある企業はたくさんあります。ビジネスに適切な成長戦略を描けるよう支援します。

Q. ZENTECH DOJOという名前の由来は?

A.日本から世界に普及するようなイノベーションが起きるということは、世界的な視点から見ると東洋のZENが技術 (TECH)に宿っているということです。その真髄を磨き、社会的価値へと高めるための特訓を行う道場 (DOJO)としてプログラムをデザインしました。