私たちがチャレンジするわけ

ZENTECH チーム一同の思い
世の中には、未解決な問題が山ほどある。
既存の組織は、新しい問題を解決するためにはできていない。
誰かに解決してもらうのをひたすら待っている人たちがいる。

お金はあっても不幸せな人がいる。
医者が近くにいなくて、かかれない人がいる。
学びたくても、その機会がない人がいる。

その解決に名乗りを上げる同志。
解決したいけれど、今の延長線上では難しさを感じている仲間。
同じ思いを持った人たちと一緒に、コト(事)を起こしたい。

単に儲かるからやるんじゃない。
先端の技術に賭けてるわけでもない。
その技術を使って、より良い未来を創るための偉大な起業家を増やしたい。

日本には毎年数多くの企業が生まれ、同じくらいの数がなくなります。
取るべきリスクを取り、無駄なリスクを取らず、
取ったリスクに対しては報われるべきです。
そんなチャレンジの同志になりたい。

問題意識

  • ベンチャーへの投資には、経済合理性のジレンマがあり、長期支援が難しい
  • 投資家と研究者や起業家の言葉の壁が大きく、資金調達が進まない
  • 過去の事例や日本の常識に縛られた事業化アプローチによって規模が縮小する
  • 研究助成だけでは、事業化は進まない
  • 起業技術についての進化は早く、経験者も少ない
  • 研究成果を実用化する道筋は不透明で困難が伴うため、支援者がいない
  • 起業家にも支援者を選ぶ権利がある

概要

主催: 株式会社INDEE Japan

http://www.indee-jp.com

開催場所:日本橋ライフサイエンスビル

〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2-3-11 10F

プログラム名:ZENTECH DOJO

精神性の高い目的(禅)のために、技術(テクノロジー)を活用する初歩の道場という意味が込められています

プログラム内容

3ヶ月をかけて、事業のタネを「投資対象」とみなされるレベルにまで急速に成長させる、起業前もしくは起業直後の起業家に適したプログラムです。そのため、参加者とメンターが数回にわたり打ち合わせを重ね、共同創業者としての相性を見極めます。相性ぴったりのメンターが見つかれば、プログラムがスタートし、その間のオフィススペースはもちろんのこと、300万円の初期投資を受けることができます。同じプログラムに参加する仲間もいるので、いろんな形で協力しあうことができるでしょう。開催される日本橋ライフサイエンスビルは、医療・健康系の支援団体が集まる立地にあり、業界の知識やキーパーソンとのアクセスも容易です。物理的なアクセスだけでなく、ZENTECH DOJOのコラボレーション・パートナーにはスタートアップ支援の経験者や豊富なライフサイエンスビジネスの経験者が多くいます。

3ヶ月の間には、想定顧客に会って事業性を検証したり、コンセプトが伝わりやすいプロトタイプ(MVP)を作るなど、事業開発をメンターも一緒になり行います。もちろん、起業に伴う「事業計画」「資本戦略」などの戦略面も一緒に立案することになります。最低でも週に1回はメンターと顔を合わせ、諸々の相談をしながら一緒に事業を成長させます。
スタートアップにとって、大きな目標の一つが資金調達です。ベンチャーキャピタリストを一堂に集めてのデモデーをきっかけに、大きくその目標まで近づくことになります。ピッチの準備を含め、そこまでの道のりをメンターと一丸になって走ります。
メンターは共同創業者のような位置づけです。そのため、提供される300万円は普通株式としてDOJOが保有します。借金でもなければ、優先株のようなものでもありません。起業家と対等な関係でいたいために、このようにしています。3ヶ月の期間を過ぎても、株は持ち続けますし、必要なら支援をし続けることになるでしょう。というよりも、「同志」として一生の仲間でいたいと私たち一同は考えています。
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